本屋さん戒厳令

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2015.06.30 Tue 本日、2015年夏アニメ「GATE ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」の【関係者向け完成披露試写会】へ参加し、第1話,第2話を鑑賞してまいりました。※感想 → BD全巻マラソン確定。(ぉぃ)

【イベントレポート】


感想。


不安完全払拭!!





……お早う御座います。
戒厳令の信楽、


2015_06_30_01.jpg

2015_06_30_02.jpg


in
「GATE ゲート
自衛隊 彼の地にて、
斯く戦えり」
関係者向け
完成披露試写会!!



とゆーことで。
勤務先書店のライトノベル&ミリタリー担当者として、版元さんからお誘いを戴きまして。
本日はワーナー・ブラザーズさんで行われました関係者向け先行試写会にて、2015年夏アニメ「GATE ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」の第1話と第2話を鑑賞してまいりました。
って、


勤務先へお誘いの電話があったの、昨日だったけどね!(汗)


急遽上司に言ってシフトをやり繰りして戴きまして、なんとか早退して参加することが出来ました。

でも。


そのカイがありました!
いやもう本当に!!
ワタクシ大興奮です!!!



どのくらい大興奮だったのかと申しますと、試写会が終わった後、某書店の方と一緒に版元の営業さんに大声で語ってしまったほど大興奮だったのです。
(※註:大迷惑)










……今考えると恥ずかしいくらいテンション上がってました(汗)。
近くにいらっしゃった関係者の皆様の失笑を買ったかもしれませぬ。


でもね。


この興奮は、
「ガメラ2 レギオン襲来」
を見た時以来の感覚です!



……この説明の意味が分かってしまった、そこの貴方。

貴方は間違いなく、このアニメ「ゲート」にハマりますよ!!(笑)


いやー予想はしておりましたが、予想以上に自衛隊でした。
どこかの国の軍隊ではなく、間違いなく日本の自衛隊でした。
彼らは自衛官でした。
そしてファンタジー世界でした。


とにかくワタクシが、仕事で来ているのを忘れて単なるオタクに戻ってしまった出来栄えの第1話と第2話で、1時間があっと言う間。

できれば次の回にも紛れ込んで、もう1度始めから見たかった!!


ああっっ話したい!
でも話せない!!



「是非感想を!」


と言われてしまいましたが、「ネタバレ厳禁で」とか難しすぎるんですががが!!(苦笑)



そんなわけで。
以下、
感想です。

ネタバレはしていないつもりですが、人によってはネタバレと取れてしまうかもしれません。

しかし、


・夏から山ほど始まるアニメ新番組の中の「ゲート」という作品を、見ようかどうしようか迷っていらっしゃる方への判断材料として

・期待はしているけど不安要素を感じてモヤモヤしていらっしゃる方へ

・そして何より、アニメスタートに向けて、商品の仕入れ数を悩んでいらっしゃる書店員の方へ(笑)



向けまして、浅い知識しか持っていないながらもミリタリー要素がある作品が大好きなワタクシ書店員が、第1話と第2話を見て感じたことや、懸念が吹っ飛んだ理由などを感想にかえましてご紹介させて戴きたいと思います。


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※註:なお、放映開始まで完全に情報を遮断しようとお考えの方は、ご注意下さい。

※註:ご覧になっていらっしゃるかどうかは分かりませんが関係者の方。
ネタバレになっていると思われる箇所が御座いましたら、メールやTwitter等でご指摘下さい。
直ぐに該当部分を削除致します。


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「戦国自衛隊 ファンタジー版」とも言われている本作品。
実際、第1話。
主人公目線以外は、軍隊が登場する古き良き時代の邦画のようでした。
軍隊が登場する古き良き時代の邦画の、頭から30分といった印象です。

これは主人公の物語であると同時に、こっちの世界とあっちの世界の人たちによる群像劇でもある。

従いましてミリタリーに興味が無かったとしても、ファンタジーの中でも特に


「戦記モノ」
「軍記モノ」



と呼ばれているジャンルがお好きな方には、猛烈にオススメ出来ると思います。


オススメ出来るのですが……。
オススメする前に、不安材料の払拭を。



まずはコレ。
私が公開されているPVを見て一番懸念していた迷彩服。
PVを見て一番モヤモヤしていた迷彩服。

現在の陸上自衛官の作業服、迷彩3型。
キービジュアルや版権絵だと着用している迷彩3型。
でもPVだとODみたくなっていた迷彩3型。
「作画の軽量化のためにキービジュアル以外は省略してOD色かー 仕方ないよねぇー」と思っていた迷彩3型。

それが第1話を鑑賞後。


なるほどそう来たかー!!!


に変わりました(笑)。
ってゆーか、見ながら危うく叫んでしまうところでした。
(※註:大迷惑です)



このように、自衛隊の装備や車輌などの作画のためのオミットな簡略化が、最低限にされていた印象です。

まさかキービジュアルだけではなく、本編の64式にもガチガチに脱落防止のビニールテープが巻かれているとは思わなかった(笑)。

また、理由付けもシッカリ描写されておりまして、ワタクシの不安はどっかへ飛んでいってしまいました。


このように第1話にありがちな説明な展開はあるものの、かなり自然な流れで気にならず、サラリと,しかしシッカリと描写されていた印象です。
シナリオライターさんのお力でしょうか。
……でも色々な意味で相当大変だったのではないかと(汗)。



大変と言えば、第1話はミリタリーに興味がないライトな層にも、受け入れられやすいように色々工夫されておられました。
かなり頑張っていらっしゃいます。

また、事前に懸念されていたグロ描写も控えめで、苦手な方でも大丈夫かと。
でもカットされているわけではなく、見せ方・演出で工夫されておりました。
あれですね。
例えるならば、「原作版・北斗の拳」と「TV版・北斗の拳」的な。
(※註:分かりづらいです)


が。
その一方で。


登場人物の名前,場所・時刻の【字幕表示】など、ミリタリー作品のお約束,ツボはキッチリ押さえてありましたですよ。



そして。
双方の方々が共にご満足して戴けると思われるのがOP!!

とにかく疾走感がヤバイ。
岸田教団&THE明星ロケッツの疾走感がヤバイ。
曲に合わせた映像の高揚感はもっとヤバイ。

私、第1話のOPだけで汗かいてしまいました(笑)。

ミリタリーに興味が無くても、「カッケー!」とテンションが上がることうけあいで御座いますですよ。





――と、ここまでベタ褒めだったわけですが。

一抹の不安をあげるとするならば……
第1話。

凄く描写が丁寧なので、第1話放映後には


「テンポが悪い」


との感想が、そこかしこで語られるかもしれません。

が。


それは杞憂です。


翌週の第2話を見れば払拭されると思われます(笑)。


このように第1話と第2話は、色々な意味で【対】になっている印象が御座いました。
従いまして、第1話でテンポが悪いと感じても、是非第2話までご覧戴けるとご納得戴けるのではないかと思われますですよ。





えー。
長々と書いてしまいましたが。
最後にワタクシの感想を総括致しますと。


BD全巻
購入マラソン
確定。



とゆーことで。
(ぉぃ)


予約開始を早よ!
早よ予約開始を!










ああー

続きを見られるのが2週間後とか辛すぎる……。
(※註:贅沢過ぎです)











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